月別アーカイブ: 2022年12月

だから編入サークルは自分たちで専用SNSをつくってオープンにしろと言った

Twitterで大々的にコマーシャルを行う企業全般に言えることですが、Twitterの情報を鵜呑みにするのは大変危険だなと思いました。有力な仮説としてひとはTwitterでは好意的な発言しかしない。「編入サークル」で検索したときにヒットするアカウントやツイートは好意的なものに偏ります。専門的な知識があればWebapiというものを使ってネガティブな(不利な印象の)発言も拾えるのですが、Twitterの仕様なのかわかりませんが、「虫眼鏡マーク」をポチッとクリックして出てくる情報だけでは、、、

①編入サークルがよいものかどうか
②本当に合格実績のとおり合格者がいるか

わかりませんでし、た!!!

Twitterで簡単に見つかる編入サークルメンバーのアカウント、または編入サークルを含む典型的なツイート
3期生
@kirin_eigoo
@transferer_utmr
@KirAthe3Econ
@tLXkahzk6HNK5sI
@PhK4bXHrzvJbKdQ

2期生
@Penguin_hennyu
@misaki_hennyu
@obenkyosurusuru
@Hinata_hennyu

1期生
@kyotodemachi
@mtu_keizai
@llxGjUic7jhX5s5

@sakana_Nagoya
https://twitter.com/sakana_Nagoya/status/1603618728452595712
編入サークルの理系版があればいいなとふと思う

@cVPzUDcslslVGvc
https://twitter.com/cVPzUDcslslVGvc/status/1603610325336854528
大阪大学経済学部合格してました!!
自分は編入予備校も編入サークルも入っていなかったのでTwitterからの情報はとても貴重でした。アドバイスくれた方本当にありがとうございます。
阪大に編入される方よろしくお願いします!!

@hachimakeyee
https://twitter.com/hachimakeyee/status/1593527669773471744
編入サークルって何ですの?

@IuRccxr
https://twitter.com/IuRccxr/status/1540628381355479041
編入サークルとかあんのいいなぁ〜

@tLXkahzk6HNK5sI
https://twitter.com/tLXkahzk6HNK5sI/status/1535556424977510400
編入サークルのズーム6時からだと思ってた、、、

@kijima_transfer
https://twitter.com/kijima_transfer/status/1597937016855232514
オンライン編入学院や編入サークルって微妙なんですか??

@PhK4bXHrzvJbKdQ
https://twitter.com/PhK4bXHrzvJbKdQ/status/1470609399261822982
この度、横浜国立大学 経済学部 3年時編入試験に合格しました。
編入サークル等を含め、様々な方に支えていただきました。ありがとうございました!
これから横国に進学する方よろしくお願いします🙏
(興奮して日本語が変だったので再投稿です笑)

@mira_salon_
https://twitter.com/mira_salon_/status/1387491884470214657
僕も編入サークル入って勉強し直したいくらい、環境ええな

@kirin_eigoo
https://twitter.com/kirin_eigoo/status/1506568446611316741
編入サークルの申し込みしてきた✌️

@hennyuugaku
https://twitter.com/hennyuugaku/status/1460954507366387715
編入サークルさんの実績すごいね。皆さんおめでとうございます😊

@mahler_5
https://twitter.com/mahler_5/status/1460956084068225025
編入サークルの強さを垣間見れましたが、合格者4名だけって、やっぱり編入は厳しい世界だと思いました。

@an_trnsf
https://twitter.com/an_trnsf/status/1470384652888473601
編入サークルなんてあるのか

@obenkyosurusuru
https://twitter.com/obenkyosurusuru/status/1408740051861737473
編入サークルとてもいいな
頑張れそう

@n_ynu_transfer
https://twitter.com/n_ynu_transfer/status/1530876167569707009
ブログを更新しました!
横浜国立大学経済学部3年次編入試験(経済Ⅱコース)合格者に色々聞いてみた。
今回は先日の編入サークルのノウハウ共有会に登場した
@PhK4bXHrzvJbKdQ
さんに質問しました!
是非ご覧ください😄
#編入
#3年次編入
#ブログ
#ブログ更新

@8mayu_study
https://twitter.com/8mayu_study/status/1355404872078684161
編入サークルいいなぁ。。
自分も入りたいけどまだ経済学は基礎レベルだし、短大だし。。。

@kyotodemachi
https://twitter.com/kyotodemachi/status/1436936757165973504
今週は、編入サークルで2時間という時間制限付きで模擬演習を行っております。自分の実力を知りたい方、自分の答案でいいのか確認したい方には必見です。もしまだ、編入サークルに入られてない場合は、https://hennyu-online.comをぜひチェックしてみてください!

@YASUTAKA919
https://twitter.com/YASUTAKA919/status/1446709836754796544
久々に編入界隈のツイート割としっかり目に見たけど、編入サークルなり質問箱なり就活情報なり色々と皆活動頑張ってすごいなぁと尊敬です。

@lala_gaiji
https://twitter.com/lala_gaiji/status/1340472119629553665
今年の編入サークルのアドバイザーを担当していた自分としてもかなりの実績で正直驚いています😓 来年度もアドバイザーとして関わっていくつもりなのでよろしくお願いします!

@Penguin_hennyu
https://twitter.com/Penguin_hennyu/status/1473316672815906818
転売ヤー弾圧できるのでいいのでは
予備校や編入サークルも過去問以外の魅力がそれぞれあるのでたいして影響はないかと

@Ankou_transfer
https://twitter.com/Ankou_transfer/status/1393930640152612876
編入サークルについては新撰組さんにとりあえず聞いていただければ

@non_naka828
https://twitter.com/non_naka828/status/1339461065185263616
経済経営の編入サークルさんの社会学版ということでしょうか?あったらとても素敵ですね。
経済経営のサークルさんほど素晴らしいものになるか分からないですが、入りたい方がいらっしゃるのなら、有志の方を集めて…

@8IkHPtaQnQixfCr
https://twitter.com/8IkHPtaQnQixfCr/status/1376434638332162050
大学で編入めざす友達みつければいいかと
それか今はお金は少しかかりますけど編入サークルなんてのもあるみたいです

@Hinata_hennyu
https://twitter.com/Hinata_hennyu/status/1354362153491259392
編入サークル想像以上にしっかりしてて入っただけでやる気わいてきた、お値段以上すぎる入ってよかった😭これからに期待☺️☺️高まる!

@llxGjUic7jhX5s5
https://twitter.com/llxGjUic7jhX5s5/status/1350727815981764609
1/29(金曜日)に名古屋大学経済学部編入試験に合格した、み
@mtu_keizai さんとキャスします
自分は大学から、みさんは高専から編入を志し両方新撰組さんの編入サークルに所属してました
質問募集します。どうでもいいものからどうでもよくないものまでの疑問を質問箱に入れておいてください🦪

編入学試験は学歴を得る手段であっても構わないと思う

編入学試験は学歴を得る手段であっても構わないと思う。しかし、Aという人気アイドルが人気沸騰中で、「流行っている」とか「ノリで」とかならまだしも「転売目的でパンチラを撮りに来ました」みたいな人は絶対にコンサート会場に入れたくないと思います。今朝友人に「國府田マリ子」といきなり言われたから、携帯で確認したら、アップルミュージックで過去の楽曲がかなり解禁されていた。いつからだろうな。

大学入試制度改革の影響か断言できないが、学歴ロンダリング目的の編入学志向(編入学で第一志望に行けばいいや)は爆発的に増えた時期があった。それを原動力にして編入学に関する情報や情報流通を考える人達の手で、力強く様々なものが推進され、編入学世界という世界観を形成しました。別に奇をてらったイビツな世界というわけではないと思います。しかし、身も蓋もない言い方をすれば勉強なんて便所の中でもできるんだから、悔しいかな、「君は本当に経済学を勉強して経済学部を卒業したいのか?」と尋ねたところで、「はい、そうです。」と言われたらそれ以上追及できないんですよね。あまり論理的じゃないけど、だったらそれこそ便所の中でやってもらえばいいんじゃないかなと思います。

嫌いなもの

100個の玉の入った壺があって、赤玉と黒玉が50個ずつ入っている壺Aと、赤玉と黒玉がそれぞれ何個入っているかは分からないが合計100個であることは揺るがない壺Bがあったとします。壺に手を入れて赤玉を引いたら1ドル貰えるゲームをすると、ほとんどの人が壺Aで遊びたがるということが知られています。これは有名なエルスバーグの壺の実験で、曖昧性忌避というトピックです。何という学問領域のトピックかは、数学、心理学、行動経済学など、興味を持った学者のバックボーンが様々であることから断言も難しいのです。しかし筆者個人の考えというか、憶測でよければこれは「感情」に近いものだと思います。壺Bの赤玉が50個より少なければ壺Aを、多ければ壺Bを選べばよいと思います。これならば「計算問題」だと思います。しかし比率が分からないのであれば計算問題とは言い難いわけですから感情によるものだと思います。

物事を疑ってかかるときに、それが「感情」なのか「計算問題」なのかは、基本的に誰も気に留めないのですが、自分に説得的な者が果たして「感情」で言っているのか、「計算問題」で言っているのかは確認したほうがよいです。それは案外簡単です、計算問題として定義されているか確認すればよいのです。しかし頭ごなしに疑う人は、その特定の客体になんの前情報もないわけですから、感情で言っています、前情報とはつまり確率分布がないわけです。ネットカフェで、財布を自分のブースに置き忘れたとき、たまたま出るとき廊下に誰かが立っていたかどうかで、筆者は不安の度合いが変わってくるのですが、これも「感情」だと思います。少なくとも完全な「計算問題」ではない。盗難に遭う条件付き確率など知る由もないからです。

その代わり人間は学習をします。確率分布情報を完全に知ることは難しいかもしれないですが、自分が直面するリスクの大きさを学習することができます。財布の盗難はいい例です。危ないことくらい誰でも知っていると言うと大雑把すぎますが、しかしそれは自分が体験した、または見聞きした事象の集合から導かれた仮想的確率分布なのですね。仮想的確率分布に従って、不安になることが「感情」と言い切れるのだろうか。

何か勢いよく「Xだ!Xだ!」と言い張って周りを感化して、実際に「Xかどうか検める機会」を取り付けようとする人が私は大嫌いです。要はその人の相手というか、お世話をしてあげないと、話がはじまらないようなシチュエーションに、「まだ慌てる時間帯じゃないし、いいや」と言って周りが同調して、成立していく様子には虫唾が走ります。感情と計算問題の間で、他者に危険性を訴えることの正当性を緻密に考えることがそんなに貴方達には馬鹿馬鹿しいのかよと言いたくなります。人間の群れを一定方向に動かして遊んでいる者同士でそういう喧嘩になったら、自分達だって困るくせに。

いらねぇ

猪狩真一(いがりしんいち)は働いていた。
半月前から。
死ぬ気で働いていた。

その日。
ある女性が言った。
「そんなに頑張ってくれていて心強い」と言った。

猪狩は、思った。
ふざけるな。

猪狩は派遣労働者だった。半月前から新しい現場だった。
しかし正社員に応援されるのは我慢ならなかった。
そもそも足の怪我さえなければ営業で駆けずり回っていた人生。
悪く言えば電話番しかできなくなった自分なりに、最大限折衝のような真似をしている。

何かあると保護される分際の女が。
結局偉い偉くないの社会でよくも言いやがった。

次の日。
先日の女性が猪狩のネームプレートを持ってきた。
猪狩が前日机に置き忘れたネームプレート。
猪狩はうんざりだった、たたでさえこんな名前ぶち捨ててしまいたいのに。
それでつい言ってしまった。

「いらねぇ」

その日の夜。
猪狩は路上でボソッとつぶやいた。
俺は、俺が間違った人間だということにされて死んでいくほうがいい、ただし何人倒してそうなるのか興味がある。

猪狩は、かけつけた仲間達に肩を抱かれて、アパートに引き上げていった。
仲間の一人が、猪狩の忍耐の無さには一切触れずに、猪狩に言った。

「猪狩が本当に欲しかったものを知っているのも限界だ。だから猪狩とは今日でお別れだ。」

そして猪狩に言った。
「新しい名前だ。」

猪狩に手渡されたネームプレートには「野生のウーマンマン」と書かれていた。
ウルトラマンとかグリッドマンみたいにヒーロー的なコンセプトだ。
そのうえで、野生のウーマンというコンセプトのようだった。

猪狩は思った。
「なんで俺ばっかりこんな目に」と思った。
そして言った。
「俺もこれくらいやってやる、やってやるよ。」と言った。

猪狩は、自分が「野生のウーマンマン」だと思えば何でも我慢できる気がした。
そしてひそかに「猪狩真一」だった自分自身と決別した。
捨てた。
いらねぇ以上。

強そうなアルファベット

小学生の頃、野球のジャイアンツの帽子を被っているひとが、腕力の強そうなひとに見えたことがあります。ジャイアンツのせいなのか、文字そのものの形のせいなのかはわかりませんが、アルファベットには印象論として、「強い」、または「弱い」があるかもしれません。今回は、質問紙を作り、横に並んだ五文字のアルファベットが強そうに見えるか調査しました。


R U K W H

質問1.左から一番目のRは強そうに見えますか?(はい/いいえ)
質問2.左から二番目のUは強そうに見えますか?(はい/いいえ)
質問3.左から三番目のKは強そうに見えますか?(はい/いいえ)
質問4.左から四番目のWは強そうに見えますか?(はい/いいえ)
質問5.左から五番目のHは強そうに見えますか?(はい/いいえ)

このような質問を繰り返し出題した結果、Rは60%のひとが強そうだと回答しました。Rの位置や、他のアルファベットとの組み合わせをさまざまにしてこのような質問を繰り返したのですね。

G 0.872
Z 0.86
X 0.814
V 0.804
W 0.798
K 0.732
B 0.608
R 0.6
A 0.574
こんな感じでしたね。

V F Q X Z
上の文字列は確率論の計算であれば15%の確率で五文字すべて強そうに見えることになるのですが(詳細略)。しかし実際にすべて強そうに見えたひとの割合は7%でした。組まされると弱く見えてくるアルファベットがいるわけです。

B G Z T A
上の文字列も確率論の計算であれば12%の確率で五文字すべて強そうに見えることになるのですが(詳細略)。しかし実際にすべて強そうに見えたひとの割合は8%でした。やはり組まされると弱く見えてくるアルファベットがいるわけです。

「はい」の割合は左から何番目であるかに大きく影響しませんでした。全体であれば5つの位置についておよそ50%前後で大きな違いはありませんでした(詳細略)。しかし、
Fが強そうにみえた割合
0.83  F H A N R
0.70  V F Q X Z
0.64  N X F G D
0.56  T N U F S
0.73  O L T R F
アルファベットのFに関しては、位置によって大きな違いがありました、しかし、これは組まされた別のアルファベットの影響も受けるわけですから、一概に言えないものになります。

正しい統計学の手法はこちら

社会科学系英単語

軍事

  • 核開発 nuclear development
  • 覇権競争 a hegemony war
  • 海洋進出 maritime expansion
  • 敵対国 adversary
  • 実効支配 effective control
  • 国際法違反 violation of international laws
  • 法的拘束力はない not legally binding
  • 常設仲裁裁判所 the Permanent Court of Arbitration
  • 軍事的介入 military intervention
  • 先制攻撃 a preemptive attack

紛争

  • 紛争 conflict
  • 論争 dispute
  • 武力紛争 armed conflicts
  • 戦闘停止 truce
  • 停戦 cessation of hostilities
  • 休戦 cease-fire
  • 休戦協定 armistice
  • 非軍事制裁 non-military sancions

外交

  • 一帯一路政策 the Belt and Road Initiative
  • 衛星国 satellite states
  • 不凍港 warm-water ports
  • 強硬装置 hardline policy
  • 筆頭同盟国 ally in chief
  • 領土割譲 cession of territory

情勢

  • 犯罪の急増 a surge in crime
  • 報道制限 restrictions on press freedom
  • 悪の枢軸 the axis of evil
  • ならず者国家 a rough state
  • 機能主義 functionalism

資本主義

  • 資本主義 capitalism
  • 自由主義経済 the liberal economy
  • 産業革命 the Industrial Revolution
  • 経済格差 economic disparity
  • 所得格差 income gap
  • 階級闘争 a class struggle
  • 高所得者層 high income households
  • 累進課税 a progressive tax
  • 逆進税 a regressive tax
  • 社会福祉 social welfare
  • 金融緩和 credit relaxation[expansion]

通貨制度

  • ブレトン・ウッズ協定 the Bretton Woods Agreement
  • 基軸通貨 key currency
  • 財政赤字 fiscal deficits
  • 貿易収支 trade balance
  • 機関投資家 institutional investors
  • 空売り short selling[shorting a security]
  • 先物取引 futures
  • 暗号通貨 cryptocurrency

労働

  • 年功序列制度 a seniority-based wage system
  • 新卒一括採用 hiring new graduates en masse
  • 低く抑えられた賃金 suppressed wages
  • 年功 years of service
  • 臨時雇用 contingent employment
  • 有効求人倍率 a jobs-to-applicants ration

読んで覚える英文法と語法②第3文型、第4文型の動詞 give /so 形容詞 that SV

“Papa, what are you going to give us this winter for our evening
readings?” said Jennie.”

“I am thinking, for one thing,” I replied, “of preaching a course of
household sermons from a very odd text prefixed to a discourse which I
found at the bottom of the pamphlet-barrel in the garret.”

“Don’t say sermon, Papa,–it has such a dreadful sound; and on winter
evenings one wants something entertaining.”

“Well, treatise, then,” said I, “or discourse, or essay, or prelection;
I’m not particular as to words.”

“But what is the queer text that you found at the bottom of the
pamphlet-barrel?”

“It was one preached upon by your mother’s great-great-grandfather, the
very savory and much-respected Simeon Shuttleworth, ‘on the occasion of
the melancholy defections and divisions among the godly in the town of
West Dofield’ and it runs thus,‘ Take us the foxes, the little foxes,
that spoil the vines: for our vines have tender grapes.’”

“It’s a curious text enough; but I can’t imagine what you are going to
make of it.”

“Simply an essay on Little Foxes,” said I, “by which I mean those
unsuspected, unwatched, insignificant little causes, that nibble away
domestic happiness, and make home less than so noble an institution
should be.”

動詞”give”の文型

  • give O1 O2 ◆第4文型 O1にO2を与える
  • give O2 to[for] O1◆第3文型 O1にO2を与える

例文”what are you going to give us this winter for our evening readings?”はgiveの直後に「人物(us)」が剥き出しで置かれているため、その時点でほぼ第4文型のgiveで決まりです。第4文型であれば「何を与えるのか」も剥き出しで置かれているはずですが、それは「何を(what)」という疑問詞の疑問文で文頭に置かれています。また例文は”be going to”の未来形です。文末の”for”は(文全体にかかる)目的の前置詞”for”になります。
第3文型”give”の前置詞to[for]の区別は、予め前置詞の後に続く人物の要請があったかどうかで区別すると概ね間違いがないようです。「母さん、ちょっと、それとって?」「タラちゃん、この味どうかしら?」こういった機微だと思います。

so 形容詞 that SV

「SがVするくらい形容詞」という構文です。「ゲレンデが溶けるほど恋したい」をなんとかして英文にしたかったロマンチックな構文だと思います。例文”make home less than so noble an institution should be”は「家庭を高尚なものにしよう、公的機関(がそうあるべき)ってほどではないけどさ」くらいの和訳になるはずです。

読んで覚える英文法と語法①a little/there is no use/時を表す as/時制の一致

Hammer, I have a little surprise for you myself, perhaps. I told
you this morning that I had changed my plans pending your acceptance
of my offer to you, so there is no use in beating about the bush.

Until a month ago I had considered myself fairly well fixed for
life; then came that flurry in Wall Street which wrecked two of your
big institutions.

I woke up one morning to find myself almost a beggar, as all my
funds were invested in American securities and they had slipped down
and out with a crash. My word, it was a blow! I had a few hundreds
left; no more.

うろ覚えしない”a little”の仲間たち

可算名詞 不可算名詞
少しある(大丈夫) a few a little
少しもない(困っている) few little

〇〇しても仕方ない、〇〇しても無駄である

  • there is no use 〇〇ing
  • there is no use in 〇〇ing
  • It is no use 〇〇ing ※inが間に入らない(入るパターンがない)
  • It is useless to 〇〇

時を表す”as”と時制の一致

時制の一致

副詞節が過去受動態であれば、主節も過去形になります。時を表す”as”で構成される副詞節は「~するときに」「~しながら」「~したとたんに」と複数用例があるため、国語的な意味解釈で悩んでしまう人は、時制の一致を「とにかくこれはルールだ!」と覚えておくとよいでしょう。

→→→「現在完了」→→→→→→→→→→→(現在)
→→→「過去完了」→→→(過去)‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

過去完了     

試練

大きな人物になるまえに大きな試練がやってくる。立ち上がれなければ這ってでも進んだものに道がある。

園田は。
俺もやってやる。
やってやるぞ。
と言った。

聴いていた烏丸は言った。
凄いなぁ。
そんなこと考えて。
園田ならできるよ。
絶対にできるよ。
そう言って笑った。
笑って見せた。

烏丸は、一足早く昼休みに出た。
駅前の日高屋。
少なからず混んでいた。
他人と隣接しなければならない。

烏丸は。
少し歩いた所にある松屋に向かった。
松屋も同じような状況だった。

烏丸は少しイラっとした。
セブンイレブンに行った。
空いていたので少し長居をした。
何を食べようかな。

やがて食糧をもってレジに並ぼうとするとレジが長蛇の列になってしまっていた。

おしまい